エコな生活と人工知能

エコな生活と人工知能

段ボール、使わないようで実は生活の様々な場面で活用するものです。最近ではこの段ボールの活用法が非常に広がっています。

最近のニュースの中に段ボールのレクサスが登場、なんていう興味を引く一文がありました。

 

なぜここまで段ボールの活用法に注目が集まっているか、というとやはり軽くて丈夫であること、そして値段が安くリサイクルもできる、というエコを重視する今の時代にぴったりの特徴を備えているからなんですね。

段ボールと聞くと何となくもろい印象もあるかと思うのですが、実は強化段ボールの場合、木材と同等の強度があり、水をはじくように加工するなら、少しくらい濡れても敗れる心配もないようです。

 

こんな段ボールの商品が増えていくことで、より一層家具なども選択肢が増えていくのではないでしょうか。もう一つ気になるのが段ボールということで、安っぽく感じるのではないか、という点かもしれません。しかし、もちろんその点も工夫がされているようです。

 

特に牛乳パックを強化段ボールに再生したという段ボールの場合、木目などもリアルにプリントすることができるため安っぽさが払しょくされた段ボールとして注目されているのです。

 

センスとアイデアが良ければ、段ボールの活用がどんどん広がっていきそうですね。話変わって、人工知能のお話です。人工知能についてはずっと研究がされてきたわけですが、いま日本では東大合格を目指す人工知能の「東ロボ」くんに注目が集まっていますが、皆さんご存知でしょうか。

プロジェクト名もずばり「ロボットは東大に入れるか」というものだそうですが、このプロジェクト2011年に始まり、2021年には東京大学の入試を突破することを目標に掲げているようです。今回、進研模試を受験したようなのですが、偏差値57.8をマークしたようです。この成績であれば、自分より良い大学に入れるじゃない、、、と思った方もおられたかもしれません。毎年、この人工知能は偏差値を上げているようです。人間も人工知能に負けないよう、いくつになっても知性を高める努力をしていかなければなりませんね。