友達の存在について
友達の存在について

友達の存在について

友達の定義って人それぞれですよね。

 

自分が友達と思っていた相手は自分のことを友達と思っていなかったり、逆に自分の中では知り合いぐらいに考えていた相手が自分のことを友達と思っていたりするものです。

 

本当の良い友達は人生を豊かにしてくれるのは間違いありませんが、でも友達によって逆に振り回されてしまうことがあるのも事実です。ですから、良い友達を選ぶことは生きていくうえで本当に大切ですよね。でも、そんな友達をほしいと思っていてもなかなか友達ができないという悩みを持っておられる方もいるでしょう。今回、ガールズちゃんねるのトピックに上がっていたのは、友達が一度もできたことがない人はいますか?というものでした。

ちょっと辛いタイトルではありますが、実際、そういう方もおられるでしょう。さて、皆さんどのようなコメントを述べているでしょうか。皆さんのコメントの中には、本当は友達がいるのに本人が気づいていないだけということはないのでしょうか、というコメントがありました。でも、自分が友達と感じられる人がいるかどうかが重要なのかもしれませんね。

 

本当の友達はいないかもしれない、という意見も。

 

その場しのぎの友達ばかりでたまにメールやラインで連絡を取り合うくらい、とのこと。確かにそういう人は多いかもしれません。反対に、何歳になっても友達はできるのであきらめないで生きていきましょう、という温かい励ましのコメントもありました。

確かに、そうですよね。自分になんて友達なんてできない、と思った時点で友達ができる確率は減ってしまうでしょう。他には「友達」はいるけど「親友」はいません、そういう人は意外と多いのではないでしょうか、というコメントも見られました。このコメントは納得です。親友となると一気にハードルが上がりますから、そうそう簡単にできるものではないですよね。つまり本当の、真の”友達”となるといない人は意外と多いのではないでしょうか。それでも人生の中で1人か2人はそういう親友に出会いたいものですね。